【番外編】月々5,400円でコワーキングスペースが使い放題!? ワークスルーを使ってみた!!

みなさんこんにちは! Ryoです

普段は学生NoCodeエンジニアとして、Bubbleをメインとした受託開発を行ったり、NoCode学生会という学生限定のNoCodeオンラインサロンの運営をしております。

今回は番外編として本日初めて使ってみた月々5,400円でコワーキングスペースが使い放題!という驚きの低価格のワークスルー(WORK THRU)についてご紹介していこうかと思います!

今後1ヶ月程度使ってみたあと、再度レビュー記事を改めて書こうと思っているのでそちらもお楽しみくださいね!

ワークスルー(WORK THRU)とは?

ワークスルー(WORK THRU)https://work-thru.com/とは現在都内を中心に展開している、コワーキングスペースのサブスクサービスだ。

現在はサービスを開始して間もないようだが、都内を中心に関東圏に約80拠点あるそうで、このサブスクサービスを利用している場合はこの80拠点を自由に使えるらしい。

記事を執筆している4月1日時点ではiOSユーザーで関東圏在住でないとなかなか使いづらいサービスだが、4月中にAndroidユーザーにも対応し、今後全国展開も想定しているようなので、Androidユーザーや関東圏に住んでいない方々も今後要チェックのサービスと言えるだろう。

何よりも嬉しいのは利用価格と拠点の利便性だ。

このワークスルー(WORK THRU)は拠点としてホテルやカフェのアイドルタイムと呼ばれる、あまりお客さんが多く入らない時間帯を有効活用し、拠点を貸し出している。だが勘違いしないでいただきたいのが、アイドルタイムが生まれている店舗だからといってその拠点が人気がない拠点なわけでもない。どこのホテルやカフェだってお客さんの少なくなる時間帯は必ず発生する。その時間を有効活用し、スペースを貸し出すことで我々が快適に仕事をできる空間を提供していただけるのならば、両者にとってwinwinと言えるだろう。

そのため、このワークスルーというサービスは一般的なコワーキングスペースの月額料金が10,000円〜15,000円するのに対して、月額5,400円という驚きの低価格にて提供されている。コワーキングスペースならではのおしゃれな空間や外で気兼ねなく会議ができることを求めていたユーザーにもカフェやホテルのコワーキングスペースに近いおしゃれさとそれぞれ特徴ある落ち着いた空間により、また違った良さを見せてくれる。

利用開始時には、お試し価格として1週間630円で利用できるプランもあるので、こちらでまずは試してみるといいだろう。
1日90円でコワーキングスペースを利用できるのは驚きとしか言いようがない。

またコワーキングスペースに比べ、拠点が住宅街に近いのも特徴の一つと言えるだろう。

通常のコワーキングスペースは、オフィス街に近い都心部に集中しやすい傾向にある。そのため、住宅街からのアクセスが少々しづらかったり、結局のところ電車を使ったりして、コワーキングスペースにいかなければならないという点から個人的にはあまり出勤する感覚と変わらず、コスト面や「出勤」という意識が自分の中に芽生えてしまい、毎日気持ちが少々億劫になってしまうことがあった。

しかし、ワークスルーでは比較的住宅街に拠点が近くなるように展開されている。個人的にはまだ完全に住宅街を網羅できているとは言えない状況だが、一般的なコワーキングスペースと比べても十分いい運動程度の距離で拠点に足を運ぶことができるのは非常に嬉しい点だろう。
誰もわざわざ在宅ワークなのに満員電車に乗ったり自宅から遠いコストのかかる仕事場で作業をしようとは思わないだろうからな。

早速ワークスルーを使ってみた!

ということで早速本日からワークスルーを使ってみた。

単刀直入に言えば100点満点中75点といったところだ。まぁ比較的いい点数と言えるだろう。

今回向かったのは東京の上野にある「GRIDS TOKYO UENO HOTEL」というホテルだ。上野駅から徒歩4分程度にあるこちらのホテル。
ホテルとしての営業ももちろんしているようで、リンクを押せば予約サイトに飛べるようにしておいたので興味があればぜひ見てみて欲しい。
なかなかこのホテルの予約サイトのデザインが個人的に好みだ。

まぁこのGRIDS TOKYO UENO HOTELのスペースの特徴としては、スペースがあまりにも開放的で目の前の道路の通行人や車が少々気になる。
こちらで落ち着いて作業したい場合は、イヤホンを持っていくことをおすすめする。

ワークスルーを実際に利用するときは、写真左側の入り口から入店し、店員さんに「ワークスルーで来ました!」と伝えると、専用のQRコードを提示してくれるのでそれを読み取るとチェックインという扱いになるようだ。

来店前はアプリのフリードリンクにコーヒーずっと無料です。と書かれていたのでワクワクしながら向かったのだが、到着してカフェラテを注文したらしっかり350円かかった。(後で確認したらフリードリンク水のみに変更されていた…)ちょっと残念…

写真を見て少々作業椅子が硬そうな印象を持ったので長時間作業する上で痛めないか少し心配していたが思っていたよりお尻は痛くなくて済んでいる。まぁふかふかな訳ではないので長時間作業において心配な場合は写真右側にソファもあるのでそちらを利用することをおすすめする。
ちなみに今回僕は真ん中のオレンジっぽい椅子のところに座っていた。(実際行ってみたら赤い椅子でしたw)

上野駅に駐輪場(2時間無料・その後5時間ごと100円)もあるため、自転車でくる場合も比較的来やすいだろう。個人的には今後ロードバイクでコワーキングを回るつもりなので駐輪場が近くにあるのは嬉しい。

最近心配されるであろう感染対策についてだが、店頭に東京都のコロナ対策ポスターが貼られていたので一定の感染対策はできていると言えると思う。実際感染対策として各デスクごとに仕切りがあるわけではないが、隣の椅子は座れないようになっているので近くの人とある程度の距離は取れるだろう。

スペースの利便性としては、Wifi完備・電源もなかなか多くあったため、あまり不自由はないと言える。電源の数については、中央のデスクは1列で20個、写真右のソファスペースはデス2つあたり電源2個といった形だ。
ソファスペースは快適性は高いが電源数が少々心許ないといった感じだろうか。

もちろん完全なコワーキングスペースではないので、プリンターなどは備えていない。
プリンターを使う場合は近くのコンビニに足を伸ばす必要がありそうだ。

ドリンクの味を気にする方もいるかもしれないので書いておくが、コーヒーの味は悪くない。
今回はアイスカフェラテを頼んだが、比較的スッキリとした味わいで飲みやすかった。比較的スタバのアイスコーヒーの味に近いような気がした。
何の豆を使っているかなどはさすがに聞いていないのでそこはご容赦いただきたい。

スペースの雰囲気自体は非常によく、席を選べば日差しを浴びながら作業をしたいという要望にも対応できるので比較的おすすめできると思う。
極度に大きな声は出せないが、WEB会議も可能だ。
ちなみに今回は中央の一番道路側の席を利用させていただいたが、こちらの席は、通行人からよく見える席だからかあまり人気がないらしい。

そうそう言い忘れていたが、利用可能時間は11:00〜20:00となっている。個人的には22:00まで営業していただけるとリピート確定していたが、まぁそこは仕方ない部分だろう。

あとがき

いかがだったでしょうか。今回は番外編として在宅ワークで集中できなかったり、作業環境を変えることで気分をリフレッシュしたいという人に向けて、格安でコワーキングスペースを利用できるサブスクサービス「ワークスルー(WORK THRU)」をご紹介しました。

個人的にはなかなか第一印象がよかったので、今後も他の拠点を回ってお気に入りの拠点を探したり、拠点それぞれの良さをまとめてまた1ヶ月後に記事にしようかと思っております。

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それではまた次回の記事でお会いしましょう!

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Ryo

Bubbleエンジニア
NoCode学生会代表
NoCodeCamp Bubble公認エキスパート

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