NoCodeオンラインサロン徹底比較 自分にあったサロンを選ぼう!!

みなさんこんにちは!Ryoです。

知らない方もいると思いますので軽く自己紹介しておきますね。

​東京の高等専門学校の3年生で現在NoCodeエンジニアとしてBubble,webflowなどのNoCodeツールを主に取り扱っており、学生限定のNoCodeオンラインサロン「NoCode学生会」を運営しております。

現在NoCodeの業界には数多くのスクールやオンラインサロン、コミュニティができているが今回はその中でも「オンラインサロン」にスポットを当てて、NoCode業界に今どんなオンラインサロンがあるのかや、各サロンの特徴、各種特典やメリットデメリット等を徹底的に比較していこうと思う。

尚、僕は現在活発に活動されているNoCodeオンラインサロンには全て所属し活動しているので、NoCode業界のオンラインサロンがどんなものかわからない方や、どのサロンに入ればいいか迷っている方に向けて中の人目線で実情をお伝えすることができるだろうと思う。

各サロンの会員様や運営様に先にひとつ言っておきたいのは、ここに書かれた各サロンのメリット・デメリットはあくまでも僕が活動していた上での主観です。また、特定のサロンを貶めたりこちらのサロンがいいというわけでもなく、あくまで各サロンの特徴や個性を公開し効率よく自分の入りたいサロンを皆様が見つけられるようにするためのものですので決して特定のサロンへの誹謗中傷や対立を望んでいないことをご了承いただきたい。

サロンの改善などにこの記事が客観的視点として活用されると嬉しく思います。では早速参りましょう!(サロンの掲載順は設立順です。特に意味はありません)

No.1 NoCodeCamp

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NoCodeCampとは

まずは現在NoCode業界でもトップの知名度を誇っているであろうNoCodeCampだ。

NoCodeCampの概要は下のページから見ることができる。

TOP

基本情報(4/1時点)

会員数:269名
価格:通常プラン:5000円
   3ヶ月以上在籍の場合:2480円
設立:2020年5月頃

現在(2021/4/1時点)の会員数が269名。NoCodeでのオンライサロンとしては国内最多会員数を誇り、世界でも第2位の記録を打ち立てている。

会費は月額5000円でオンラインサロンの中では少々高額にはなるだろう。

会員の中でも各ツールのエキスパートと呼ばれるつよつよエンジニアの方々が在籍しており、国内のNoCode界隈で技術系の話題にここまで強いサロンはまずないと断言できる。

エキスパートって実際にどんな人たちがいるの?という疑問も出るかもなのでNoCodeCampのエキスパートの方々をご紹介しよう!

エキスパート紹介

公認Bubbleエキスパート けいさん

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けいさんはNoCodeCampが誇るBubbleエキスパートでもあり、世界最大のNoCodeコミュニティであるMakerpadが主催したbubble-challenge にてBubbleでBubbleのクローンを制作し日本人唯一入賞した方です。

公認Bubbleエキスパート あぽとさん

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あぽとさんもBubbleエキスパートです。あぽとさんはNoCode専門のフリーランスエンジニアとして活動しており、株式会社にほんの技術顧問などをされて、Bubble Japan Communityにも所属されています。Goodpatch Anywhereや事業立ち上げワンストップサービス「タチアゲ」にも携わっているようです。

公認Bubbleエキスパート Ryo

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はい。ごめんなさい僕です… 僕も実はNoCodeCampの公認Bubbleエキスパートの1人です。スマホ撮影写真は投稿できない風景写真限定のSNSサービス「Viewty」をリリースしたのち、現在は「プラグインりょうさん」というBubbleのプラグインを徹底解説するイベントを毎週NoCodeCampにて行っております。

公認Bubbleエキスパート たくやさん 

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Twitterが見当たらなかったのでNoCodeCampのページより拝借しました…  たくやさんは建設業界向けのサービスをBubbleで制作され、建設業界のDX化に成功。企業向けのサービス作成を中心に実績を数多く持っている方です。

AdaloHQ公式エキスパート Yuriさん

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YuriさんはNoCode公認エキスパートだけでなく、ネイティブアプリ制作でお馴染みのNoCodeツールAdaloの公式エキスパートになっている方です!自作アプリの「DEKAKERU」はNoCodeCamp内で毎月開催されているNoCodeCampコンテストの第1回優勝作に選ばれており、Adalo公式が主催したMake A Clone Challengeにおいても入賞し、公式のYouTubeでも紹介されているそうです。

公認Adaloエキスパート しゅんすけさん

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しゅんすけさんは、Amazon→Adalo→Shopifyに行こうとしている通称「爆速兄さん」です。Adalo Campの運営もされているためAdalo使いの方はフォロー必須ですね!

公認Adaloエキスパート カイトさん

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こちらもTwitterがちょっと見つからなかったのでNoCodeCampページより拝借…(見つかったら差し替えておきます…)

カイトさんはAnlimited 合同会社代表であり、大学生専用SNS Unionと
飲み放題サブスクアプリNomucaの計2つのアプリをIOS,Andoroidにて公開済みでNoCodeCampでAdaloの質問をすると大体答えてくれます。

公認Glideエキスパート よーこふさん

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よーこふさんについてはこのあとよーこサロンにて熱く語っていきますのでほどほどに… 第2回のNoCodeCampコンテストで自身のサービス「コルクナー」が優勝。その他「時短・簡単・それっぽい」の3拍子で非エンジニアでも手軽に扱えるツールを自身のブログなどでよーこふ印として発信しています。

公認BuildBoxエキスパート Kotaroさん

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KotaroさんはNoCodeツールの中ではあまりまだ知られていない「BuildBox」というゲーム制作に特化したNoCodeツールでゲーム開発を行いGooglePlayに公開するだけでなく、自身が店長を勤めるネットカフェのBubbleを使ったDX化にも携わっています。

メディアマネージャー アキさん

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アキさんはSEOをメインにNoCodeCamp内で発信をされているWebライターの方です。さまざまな視点からWebサイトを見ており、定期的に開かれるSEO講座は大人気です!

メディア長:matsutsuneさん

matsutsuneさんは、建築分野からDXなどや、事業コンサルや経営コンサルなど、幅広く活躍されている方だ。

以上11名の公認エキスパートさんによってNoCodeCampが支えられていると言ってもあながち間違いではないだろう。このメンバーと交流を持つことや相談に乗ってもらうためにCampに入るなんて選択肢が今後生まれるかもしれない。


福利厚生

NoCodeCampには数多くの福利厚生が存在する。その他NoCodeのオンラインサロンにも多くの福利厚生が存在するが全てのサロンにおいて共通する点は福利厚生があまり会員に認知されていないことだ。この福利厚生の部分はNoCodeオンラインサロンを活用する上で重要になってくるコスパの面でキーとなってくる部分なのでぜひ全てのサロンの福利厚生はチェックするようにしてほしい。

・Adalo(Pro)プランの利用

NoCodeCampに入会するとNoCodeCampの会員が共有しているAdaloの月額50$の有料アカウントを使うことができる。もちろんアプリの公開であったりといったいわゆる本番利用には使用できないが、NoCodeCampでは本番利用に関しても運営に連絡すると最初の3ヶ月間料金が50%OFFになるそうだ。Adaloエンジニアにとってこれは使わない手はないというほど良特典だろう。

・Airtable利用特典

Excelのような表形式で簡単にデータベースを管理できる「Airtable」というNoCodeツールを利用する際、法人を持っている方は申請するとAirtableの課金で使える500$のクレジットをもらえる。こちらも大変重宝するツールなので利用しない手はないだろう。

・Snow Monkey利用特典

WordPressの有名なテンプレートであるSnow MonkeyもNoCodeCampでは利用することができる。個人ブログ等の個人の色が濃くなるような利用目的はできず、あくまで練習用といった位置付けだが購入を迷われている方はここで試してみるのも悪くないと思う。サロン内でSnow Monkeyに関する質問もできるためサポート体制も万全だ。

・プレスリリース 利用特典

各メディアへのプレスリリースが打ち放題というこの特典。NoCodeCampとして登録されているためもちろんNoCodeCampの〜〜という形での掲載になるが個人開発したサービスを拡散させたりしたいなら間違いなく利用すべきだろう。僕もこのプレスリリースを通じて自分の開発したサービスを拡散し、企業案件をいただいたこともある。企業に対しての発信は効果バツグンだ。

・Zoom,oVice 24時間使い放題

ZoomとoViceという言わずと知れたWeb会議などには欠かせない2つのツールが使い放題になっている。サロン内の各種イベントにて使われたり、oViceにはふらっと行ってみると会員さん同士で話が盛り上がっていたりする。会員同士で横の繋がりを作るにはもってこいだろう。

・アウトプット支援

こちらはNoCodeCamp内で会員が毎週(月3〜5回)イベントを行う場合、最大8名までサロンの会費が無料になるというものと

何かサロン内で有料ツールなどの発信を行いたい場合や外部に向けて発信を行いたい場合、NoCodeCamp名義で契約し、利用できるという支援が受けられる。こちらは上限はないようだ。

僕も実際このアウトプット支援のシステムには助けられており、毎週金曜の22:00〜23:00に「プラグインりょうさん」というBubbleのプラグインの導入方法を解説するイベントを開くことで毎月の会費を免除していただけている。サロンで効率よくインプット、アウトプットを行えると結果的にコスパがよくなるという仕組みはものすごく画期的だ。

・NoCodeCamp コーチング5,000円引き

NoCodeCampでは先程触れたNoCodeCamp公認エキスパートから1ヶ月のコーチングを受けられるサービスが展開されているが、入会するとこちらが5000円引きになる。NoCodeCampの入会費も5000円なのでコスト面では実質プラマイ0だが上記でも触れたエキスパートや会員との繋がりを持てたり、特典が利用できるので明らかにプラスだろう。

・木村税理士事務所 5000円引き

NoCodeCampが契約している税理士さんの標準顧問契約の月々の代金が5000円引きになる特典だ。木村税理士事務所様に関してはこちらを参照してほしい。

最近になってNoCodeCampのSlackに会計や税務のことについて質問できる専用チャンネルも開設された。絶対に正しい意見が回答されるわけではないのであくまで自己責任にはなってくるが、起業している方やフリーランスの方が多いNoCodeCampで「自分もフリーランスに!」と思っている方にとっては、避けられない壁を相談できる相手がサロン内に生まれるのは心強いだろう。

・NoCodeBank エディタ閲覧

NoCodeCampの運営であるNoCodeNinjaさんが制作した「NoCodeBank」というサービスのエディタを閲覧できるものだ。NoCodeBankとはNoCodeによって制作されたサービスを投稿したり閲覧できるサービスで現在さまざまなNoCodeによって製作されたサービスが投稿されている。

サービスへはこちらから見ることができるので一度見てみるといいのかもしれない。

・よーこふサロンの参加費無料

後で紹介するNoCoder達がこぞって参加するよーこサロンというオンラインサロンに無料で参加できるサービスだ。詳しくはこの後のよーこサロンのコーナーにて紹介しようと思う。

・アプリ売却サポート

NoCodeCampのSlackの作ったサービスチャンネルに投稿されているアプリを対象に、企業が欲しいと感じているアプリの話が来たら、運営から作成者ご本人に売却についてのコンタクトをしてくれるようです。
もちろん売却の意向が無いや、~万円以上でないと受けられない、などの条件設定にも応じてくれるそう。


サロン内イベント

NoCodeCampのサロン内で行われているイベントを紹介しよう。

・なんでも相談会-もくもく勉強会(毎週月・水)19:00〜22:00

NoCodeCampないでoViceを利用して気軽に相談できるこちらのイベント。運営だけでなくさまざまな会員が参加しているので大抵の質問はここで答えてもらえる。

・Yuri & つばさのAdalo Talk(毎週月曜)22:00〜23:00

NoCodeCampのAdaloつよつよエンジニアの方々がAdaloに関する話題について話すイベント。僕は参加したことはないのですがAdaloエンジニアの方々には好評なようで大変人気です!

・オンライン昭和(月1イベント月曜)22:00〜23:00

昭和世代の方でもNoCodeに気軽に絡めるように昭和世代や昭和好きが集まって昭和の〇〇について懐かしいトークを繰り広げるイベントです。

・NoCodeCamp Weekly Output #NCCWO(毎週木曜)22:00〜23:00

NoCodeCampの会員さんが今週NoCodeでこんなことできるようになったよ!についてプレゼンするイベント。僕は都合上リアルタイムの参加ができないのでアーカイブ動画を閲覧していますが毎週毎週有益なプレゼンがたくさんです!

・はじめての.bubble(毎週金曜)21:00〜22:00

NoCodeNinjaさんが毎週お届けするはじめての.bubble。イベントに参加したbubble初心者のお悩みを解決したり、Bubbleのアカウント作成から勉強方法などなど幅広いBubbleのお悩みに対応してくれます。

・プラグインりょうさん(毎週金曜)22:00〜23:00

この記事の筆者であるRyoが毎週金曜にお届けするこちらのイベント。bubbleのプラグインと呼ばれる拡張機能を毎週徹底解説・レビューするイベントでAPI連携やJavaScriptを書いたりと若干中・上級者向けのイベントになっています。

・NoCodeCampSEO(日曜)21:00〜22:00

サイト上位に持っていったり、アナリティクス分析をしたりといったWebサービスをリリースしたあとにしなければいけないことを徹底解説するWebライターのアキさんによるイベントです。

・サロン初めての方交流会(毎週日曜)22:00〜23:00

・サロン限定懇親会(不定期)

NoCodeCampのメリットデメリット

メリット

技術系の質問に幅広く対応

NoCodeCampはSlackに質問チャンネルがあり、毎日のように質問が投稿されていますが、ほぼ全ての質問に対して投稿したその日に返信があり、解決も本当に早いです。比較的難易度が高い質問が毎日投稿されるのですが、僕からするとあの解決スピードは異常なので毎日驚いている。

圧倒的情報量

2020年の5月から数々のイベントを行い、毎日イベントが絶えず、エキスパートも多いNoCodeCamp。当然蓄積されたサロン内教材がものすごい量ある。

過去のインフルエンサーとのNoCodeについての対談であったり、各種ツールの基礎学習コンテンツから発展コンテンツまで、あまりにもマニアックすぎるツールを選択肢ない限りNoCodeCampで対応されていないものはないだろう。(大概誰かしらが知っている)

その他NoCodeだけでなく、さまざまな分野のエキスパートが在籍しているのでビジネス面から見ても情報量の圧倒的な多さがあると思う。

僕がNoCodeCampで耳にしたツールを軽くあげるだけでも
・Glide
・Adalo
・Bubble
・Airtable
・Zapier
・BuildBox
・Webflow
・Shopify
・Elementor
・Integromat
etc…

おそらく10や20じゃきかないだろう…

実際自分で個人開発をする際も機能を整理して相談すればNoCodeCampで知見のある数多くのツールの中から、最適なツールをおすすめしてくれるメリットはすごく大きいと思う。

アウトプットがしやすい

これについてはもはや言わずもがなだろう。

NoCodeCampではサロン会員が積極的にアウトプットすることを応援するシステムが組まれており、毎週木曜には会員のアウトプットのためのイベントまで開かれている。

Twitterなどのアウトプットも応援してくれるのでモチベーション維持につながるだろう。

海外のNoCode関連Newsのキャッチアップ可能

これは先程取り上げた情報量の多さにも通づる部分があるとは思うが、日本のNoCodeの最先端を行っている会員さんたちがこれはすごい!と感じた国内外のNoCode関連NewsなどがSlackに投稿され、時にはそれについて議論される。

また海外のNoCodeカンファレンスなどのイベントについても開催時間が夜中の2時や3時スタートのため、他サロンでは普通に寝て後日まとめ記事を見ることが多いのだが、NoCodeCampではそんなのお構いなしにカンファレンス参加イベントが組まれ、徹夜して参戦する会員がいるため、カンファレンス終了後10分も経てばカンファレンスの内容が全てチェックできる。

もちろん一緒に参戦して楽しむのもありだろう。

ちなみに僕の場合は毎年7〜9月あたりに行われるApple新製品発表会をライブで観戦するイベントを開催し、NoCodeCampメンバーと賛否両論を交わしておりました…

デメリット

NoCode初心者すぎるとちょっと…

NoCodeCampは圧倒的情報量を持っているが故の弱点もある。

「あまりにも情報量が多すぎて何から始めればいいのかわからない」

もちろん質問チャンネルなどに「〇〇というツールに興味があるのですがどういった手順で勉強すればいいでしょうか?」みたいな質問を投げかけると親切な運営さんや会員さんが答えてくれるのだが、ここで質問チャンネルの履歴を見てみよう

過去の質問のレベルが高すぎるのだ…

僕がNoCode初心者で今NoCodeCampに入れば間違いなくこんな質問していいんだろうか状態になる。

さらには毎日のように開催されているイベントにおいても、NoCodeCampの会員さんが鎬を削ってアウトプットしているイベントなのでなかなかにレベルが高い。

イベントに参加してみたはいいものの、登壇者の話している内容が全く理解できず、インプットできなかったというような思いをした会員さんもいるのではないだろうか?

NoCodeやITが完全に初心者だという方はNoCodeCampに入った際、まず最初にイベントの内容を理解できるようになる。というフェーズが存在しているように感じるのでそこは注意が必要かもしれない。

情報が追いきれない

こちらもNoCodeCampの良さである圧倒的情報量によって生まれてしまった問題だ。

NoCodeCampでは現在Slackで会員同士のコミュニケーションが取られているが、Slackの無料版を使用しているため、1万メッセージ溜まると古い履歴が消えてしまう。

ここで問題になってくるのは1万メッセージ溜まるまでの速さだ。

NoCodeCampでは各個人の発信や数多くのイベント告知や質問によって、1ヶ月半という脅威の速さでSlackに1万メッセージが投稿される。

これによって1ヶ月半前以降の投稿が追えない状態が続くのだ。

気になった投稿をバックアップしておいたり、自分のメモなどに保存しておいたりすることである程度対策は取れたりするが、NoCodeのスピード感で1ヶ月半となると、「そういえばあのツール最近触れ出したけど何か気になるトピックあったな」となった時にはもう手遅れである。

どの会員さんが投稿してざっくりどんな内容だったか覚えていれば後でわかるかもしれないが大抵そんなことはない。
僕も何度もNoCodeCampの情報を気づいたら逃していた経験がある。

皆さんも入会した時は気をつけて欲しい。

サロンの雰囲気

NoCodeCampで僕が個人的に感じたサロンの雰囲気をお伝えしよう。

Slackの雰囲気

NoCodeCampのSlackは非常に活発だ。

先ほども触れたがNoCodeCampは1ヶ月半でメッセージ数が1万を超える。
だがしかし、NoCodeCampのSlackは注意点もある。

NoCodeCampのSlackはチャンネルが驚くほど多い。
そのため全てのチャンネルに登録していると通知の数がすごいことになり、結果Slackを見るのが嫌になるということになる。

そのため自分が頻繁に見ないチャンネルについては退出しておくか、ミュートにしておくことをおすすめする。

Slackには特定のキーワードを指定してそのキーワードが含まれるメッセージのみ通知してくれるという機能もある。

自分の使い方に合わせてSlackをカスタマイズする能力がNoCodeCampは特に必要になるだろう。

しかし、NoCodeCampのSlackに投稿されるメッセージは質の高いメッセージが多いことは間違いない。そのため上記のカスタマイズは精神的疲労を感じないための対策とともに、効率的な成長をするための方法でもある。

最近はNoCodeCampもチャンネルの削減を取り組んでいるようでさまざまな使用度の低いチャンネルの削除や統合を試みている。
これによって、Slackの使い心地がさらに向上すると期待したい。

oViceの雰囲気

NoCodeCampのoViceの雰囲気はとてもいい。

一般的なNoCodeオンラインサロンは基本的に24時間oViceが解放されているが、大抵がイベント時しかoViceが使われていなかったり、特定の時間帯のみしかoViceに人がいなかったりすることが多い。

NoCodeCampではどんな時間帯にoViceに行ってもなぜか誰かいるのだ。
もちろんNoCodeCampにも人がほとんどいなくなる時間帯はある。

それは深夜のよーこサロンの時間帯だ。
よーこサロンの詳細はこの後お伝えするが、23:00〜25:00の時間帯は人がばったりいなくなるので気をつけていただきたい。

イベント後のZoom

最近NoCodeCampではZoomで行われるイベント後にすぐ終了して全員退室するのではなく、登壇者とイベント参加者がその日の議題について追加で話ができるような時間が取られている。

講座系のイベントであれば、講座中に少し気になっていた箇所について後でじっくり聞いたり、講座にしか顔を出さないエキスパートの方なんかとじっくり話す機会はなかなか得られないものなのでぜひ少しだけ残ってみることで普段体験できない繋がりを作って欲しい。


こんな人におすすめ

僕がNoCodeCampに入会していて感じたNoCodeCampへの入会をおすすめする人物像を紹介しよう。

NoCodeに際限なくコミットができる方

NoCodeCampには本当に情報量が多いため1ヶ月でもフルコミットができると信じられない進歩をすることができる。

おそらく毎日新しいことに触れすぎて1週間前が1年前のように感じるだろう。実際僕もそんな経験をした。

1ヶ月ほど質問チャンネルやサロンの教材置き場を見ながらインプットをし、その後横のつながりを広げながらアウトプットに切り替えていくのが個人的おすすめだ。

・海外の新しい情報をキャッチアップしたい方

NoCodeCampのSlackでは海外のNoCodeやビジネス最新情報についても効果的にアクセスすることができる。

他のサロンではなかなか話題に上がらない隠れた便利ツールや今後来るかもしれない海外の流行をしっかりと追っていきたいというような方にはここより他はないだろう。

運営さん紹介

最後にNoCodeを支えてくださる運営さんを紹介しましょう。

・NoCodeNinjaさん

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NoCodeNinjaさんはNoCode関係に興味がある方にとっては知らない人はほとんどいないほどの知名度を誇るNoCodeエバンジェリストだ。
SchooにてNoCodeの授業を持っていることもあり、NoCode業界に幅広い知識を有している。
表舞台にはなかなか顔出しをしないNinjaさんだが最近はYouTubeやSchooなどで顔出し始めたので「これがNinjaさんか〜」となる方も多いだろう。

・tsubasaさん

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tsubasaさんはNoCodeCampにおいて主に裏方のインフラ整備などを担当する方だ。
個人的にはAirtableマスターといっても過言ではないほどAirtable愛好家であり、さまざまなシステムをAirtableによって改善してくれる。

NoCodeCampに興味が沸きましたら、ここのコメントや僕のTwitterのDMや運営さんなどお問い合わせしてみてください。僕に連絡いただけた場合は随時運営さんなどにつなぎます。

↓ご入会はこちらから!

https://lounge.dmm.com/detail/2549/


No.2 NoCodeWalker

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NoCodeWalkerとは

NoCodeWalkerの概要は下記ページからも見ることができる。NoCodeWalker|NoCodeを学ぶための総合サイトnocodewalker.com

基本情報(4/1時点)

・会員数:163人
・価格:980円(学生の場合480円)/月
・設立:2020年10月頃

NoCodeWalkerは国内のノーコードオンラインサロンの中では2番目にできた。どちらかといえば技術系路線を行っているとも言えるNoCodeCampとは打って変わってこちらはマーケティング路線のオンラインサロンを打ち立てている。

NoCodeオンラインサロンとしては比較的低価格で入会できるのもNoCodeWalkerの特徴の一つだろう。

学生料金が存在するため、学生の入会にも優しく設計されているのもありがたい。


主要会員さん紹介

NoCodeWalkerで個人的に感じたアクティブな会員さんを紹介しよう

・岡さん

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岡さんは弁護士や税理士などの士業やさまざまな業界の専門家に気軽にZoomやmeetなどで壁打ちをしたり、相談事ができる「カベウチ」というサービスをしている方です。

僕もNoCodeの専門家としてカベウチに専門家登録しているのでNoCodeオンラインサロンのこともっと詳しく聞きたいとかNoCodeの開発が気になったりしたらお気軽にご相談ください。

・イーゴリさん

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イーゴリさんは株式会社LikePayの代表でLikePay.dev Academyというwebflowを学べる有料スクールを運営している方です。

月額9800円(税抜)するなかなか高額なサービスだが、国内で日本語媒体でここまでwebflowについて深くしれるサービスはないだろう。最近は毎週木曜日に勉強会を開いているので気軽に参加してみてもいいかもしれない。

・cimaさん

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cimaさんはNoCodeWalker内で共同開発プロジェクトを立ち上げて開発している方だ。Slackのcimaさんの個人チャンネルにも時々共同開発プロジェクトの進捗があげられている。

・Katsuya Takechiさん

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武智さんはAdaloで悩み事をお坊さんに相談できるサービス「Sion」を開発をした方です。「Sion」のユーザー数は5000人を超えた?なんて話を聞くほどのようでAdaloで開発されたサービスの中では「Smart Dish」などと並んで有名なのではないだろうか。

・amezouさん

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amazouさんはスウェーデン在住のエンジニアの方で凄腕Adalo使いとして知られていました。Adalo内のコンポーネントを日本人で初めて開発するなどAdaloの発展に貢献した方です。

・うさぎさん

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うさぎさんはビジネスNoCoderとして活動している方だ。
片親世帯や病気の子をもつ家庭へのボランティアをやっている。


福利厚生

NoCodeWalkerの福利厚生を紹介しよう

Bubbleテンプレート作成特典

株式会社FounderzのレシピカというサービスにてNoCodeWalkerからテンプレートを提出すると4000円がキャッシュバックされる特典。

現在は提出時に審査が入るため、少々テンプレートのハードルが上がっているが、NoCodeで作りたいサービスが決まっていない人にはもってこいになるかもしれない。

LikePay dev Academy入会クーポン(30%)

webflowを学べる学習サービスとして国内で人気を博している「LikePay dev Academy」その入会時の会費が初回限定で30%カットされるクーポンがもらえる。

LikePay dev Academyの会費は月額約1万円と少々お高めなのでwebflowを勉強していきたい方には積極的にこのクーポンを活用していこう

貢献経済システム

NoCodeWalkerでは最近、サロン内での経済循環として月間でSlackで特定のスタンプをもらった数x50円がAmazonギフトでもらえるという施策が開始された。

2月以降は前月の実績に合わせて変動レート制になるそうだ。

NoCodeWalkerは個人の発信を応援しているので個人の発信のモチベーション維持の意味としても効果的に機能していくかもしれない。今後の展開に注目だ。

運営のビジネスコーチング、NoCode相談

こちらは福利厚生としてあるのは知らなかった…
サロンオーナーのつかささんがビジネスコーチングをしたり、NoCodeに関する相談に乗ってくれるらしい。確かにふらっと夜にoViceにお邪魔すると運営さんがもくもくしていることがあるので話しかけるとビジネスの話で盛り上がったりすることがある。

あれがビジネスコーチングということなんだろうか?

以前NoCodeWalker内でアイデア壁打ちイベントのようなものがあったが、やはり1人と話しているだけだとバイアスかかりやすいので色々な人に意見を聞いてもらえるようなイベントがあると嬉しいというのが本音だ。


イベント紹介

NoCodeWalkerで行われているイベントをご紹介しよう

Bubble講座(日曜が多め)不定期 20:00〜21:00

運営のRyuさんによるBubble講座がある。
Bubbleの公式チュートリアルの解説や、Ryuさんが制作しているTrelloクローンの解説、最近はBubbleテンプレートの解説回もあった。

若干不安点としてイベントが不定期になりつつあるのがある。
毎週日曜の20:00〜21:00が開催当初のスケジュールだったと思っていたが、Ryuさんの事情からか突然開催日が変わったり中止になったりが結構頻繁に起こる。

僕もできるだけ参加しようとスケジュールを合わせようとするが、楽しみに待っていた当日に中止と言われたり、日曜以外の曜日にイベントがズレて参加できなかったような日があった。

Bubble講座に関しては面白い内容なので少しもったいない感じがしている。

小規模オフ会

最近はコロナの影響であまり声が上がらないが、昨年は少人数での東京オフ会が開催されていた。基本的に運営の方々は全員参加されるので、運営とオフで話してみたいなどの需要には答えていることができるだろう。

僕も一度オフ会に参加させていただいたことがあるが、NoCodeWalkerのSlack内で普段あまり盛り上がらないような話題が意外にも多く出てきて驚いたのを覚えている。


メリットデメリット

メリット

個人の発信がしやすい

NoCodeWalkerではサロンのSlackに自分の発信を載せるための個人チャンネルを作成することができる。

NoCodeツールの学習進捗を載せる方や、自分がNoCodeを活用して今後展開していきたいビジネスについて話す方、NoCodeのちょっと高等テクニックについて触れていく人など、個人チャンネルの発信内容は様々だ。

時より他の会員さんからコメントやリアクションをもらえるので、個人の発信のしやすやはすごく高く、モチベーションも維持されやすいと思う。

東京近郊の場合はオフでのコミュニケーションが取りやすい

運営メンバーが東京近郊にいるため、東京近郊でオフ会が開かれる可能性がすごく高い。NoCodeWalkerの会員同士でオフで横のつながりを持ちたい時に東京近郊であることはすごくラッキーだろう。

今後東京以外でのオフ会も開かれるとは思うので、東京以外の最初のオフ会がどこになるのか楽しみだ。

デメリット

教材の数が少ない

NoCodeWalkerで真っ先に感じたのはこれだ。
教材が全然ない…

NoCodeWalkerの外部向けサイト?にはBubbleやfigmaなどの使い方講座なども記事として書かれているのだが、NoCodeWalker内でこの教材を使っている感じがあまりない。

最近このサイトの記事の更新頻度があからさまに下がっているのも少し気がかりだ。

Slackに初心者向けの教材置き場のチャンネルもあるのだが、Slackの1万メッセージ制限もあってのことかほとんんど教材が置かれていない…

せめて初心者のためにNoCodeの学習手順や+αの教材などがあるとすごく嬉しい。

過去動画が見当たらない

運営さんに一度過去動画は全部録画してあると聞いたようなきがしたのだが、どこを探しても過去動画が見当たらない…
聞き間違えたか、それとも録画してあるだけなのか

RyuさんのBubble講座など、都合で参加できていない人もいると思うので過去動画が見られるようになると嬉しい。


サロンの雰囲気

NoCodeWalkerで僕が個人的に感じたサロンの雰囲気をお伝えしよう。

Slackの雰囲気

NoCodeWalkerのSlackは個人のチャンネルがメインで盛り上がっていると言えるだろう。

自分の発信をサロン内で試しながら自己アピールをしつつ、個人チャンネルで事業などを発表し、会員に評価を求めることができるのはなかなか新しいと感じた。

あまり質問チャンネルが稼働しないため、あまり技術的質問について飛び交うことは少ないが、個人チャンネルではなかなかにマニアックなテクニックなどが紹介されていることが多いので、NoCode関連の記事をひたすら追うだけでは辿り着かないような面白い投稿に出会うことができる。

oViceの雰囲気

NoCodeWalkerのoViceは顕著に人がいる時間帯が決まっている。

大体夜中になってこないと会員がoViceにいるという状況を見たことがないので、基本的には22:00以降しかoViceが稼働していないと見てもいいかもしれない。

朝型NoCoderにとっては少々厳しい仕打ちだ…(朝型NoCoderはなかなか少数派だが)

Slackのチャンネルにたびたび「oViceでもくもくしてます!」といった投稿がされることがあるのでSlackに「oVice」や「もくもく」といったワードで通知設定をつけ、誰かと一緒にoViceで作業したりするのもいいかもしれない。


こんな人におすすめ

NoCodeWalkerに入会をおすすめする人物像を紹介する

・自分のペースでゆっくりNoCodeを学んでいきたい方

NoCodeWalkerでは頻繁にSlack通知が来ることもないので比較的自分のペースでゆっくりとNoCodeを学ぶことができる。サロンの会費も低価格に抑えられているため、ゆったりだがしっかりとモチベーションを維持してコツコツ積み上げていける方におすすめできるサロンだと言えるだろう。

・サロン内でオフでの交流を持ちたい方

NoCodeWalkerでは今はコロナの影響もあり行われていないが、サロンメンバーでのオフ会を行っている。日本でNoCodeが流行した時期とコロナがかぶっていたこともあり、NoCoderとオフで交流を持つ機会はなかなかないのが現状だが、NoCodeはオフでこそ真価を発揮するとも言われるほどなので、オフでの交流を持てる機会は大事になるかもしれない。


運営さんご紹介

最後にNoCodeWalkerを支えている運営さんを紹介する

・つかささん

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・Ryuさん

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・栗田かえでさん

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NoCodeWalkerに興味が沸きましたら、ここのコメントや僕のTwitterのDMや運営さんなどお問い合わせしてみてください。僕に連絡いただけた場合は随時運営さんなどにつなぎます。

↓ご入会はこちらから!

https://note.com/nocoder/circle


No.3 NoCode学生会

NoCode学生会

NoCode学生会とは

NoCode学生会は昨年の12月に設立された学生限定のNoCodeオンラインサロンだ。あえて学生限定という形にすることで、少し会員数は少なくなっているが、学習意欲が高い学生が多く集まっているため、最近入会希望者が増えている。

https://nocodestudent.com

・会員数:64人
・価格
エキスパートプラン:5000円/月
ビギナープラン:1000円/月
フリープラン:0円
・設立:2020年12月頃


主要会員さん紹介

NoCode学生会の主要な会員さんを紹介しよう

・いまじょーさん

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いまじょーさんはLステップを中心に活動している方で、NoCode学生会のLステップなどはいまじょーさんが制作されている。

・松尾直樹さん

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松尾さんは洋書をもっと身近に感じるためのSNSサービス「E-review」をBubbleで開発された方です。

・松原颯杜さん

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松原さんはwebflowを中心に開発を行っている方です。デザイン力も優れているため、NoCoderの中で希少価値の高いNoCode x デザインを体現されている。

・きたそたさん

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きたそたさんはShopifyを中心に開発を行っている。fullさんとともにShopify勉強会を盛り上げたり、コーディングもできるNoCoderだ。

・HIROさん


福利厚生

Ryoマンツーマンコーチング

NoCode学生会の会長をしている僕がたまにTwitterなどで募集する「Bubble弟子募集」というマンツーマンコーチングサービスがあるが、NoCode学生会に入会している学生はいつでもこのサービスに応募をすることができる。

本来は月額の料金がかかるが、学生会に入会している状態だと学生の事情に応じて後払いや出世払いにも応じているのがありがたいポイントだろう。

1ヶ月ほどのマンツーマンコーチングで実案件に挑戦できるレベルまで高めることを条件に受けているためサービスを利用する学生も学習意欲が高い人がやはり多いようだ。

LikePay dev Academy入会クーポン(30%)

NoCodeWalkerと同じくNoCode学生会もLikePay dev Academyの入会クーポンを受けることができる。

学生会内でもwebflow関係の話を聞けたり、質問回答などは行われているが、やはりLikePay dev Academyのレベルの高さはものすごい。

学生会の中にもLikePay dev Academyに入会している会員が一定数いるため、中の様子やおすすめポイントなどを聞いてみるのもいいかもしれない。

株式会社Founderzインターン紹介

NoCode学生会が業務提携している株式会社Founderzとの提携内容としてNoCode学生会の会員は運営に希望を伝えるとFounderzのインターンとつないでもらえる。

ある程度の技術的なボーダーラインなどはあるようだが、Founderzにインターンに行きたい学生向けのインターン前研修なども学生会として行っているので興味がある学生は運営に聞いてみてもいいかもしれない。

イベント紹介

NoCode相談会(毎週水曜)19:00〜20:00

毎週水曜日の19:00〜20:00にNoCode学生会のoViceにてNoCode相談会が行われている。

運営が常駐しており、BubbleをはじめとするあらゆるNoCodeの相談に答えてくれるのが魅力の一つだろう。

一回の参加者はあまり多くないが、それが故に結構長時間かかりそうな相談にも快く乗ってくれる。NoCodeを使ったビジネス相談などもしてみてもいいかもしれない。

Shopify勉強会(毎週金曜)19:00〜20:00

NoCode学生会は最近Shopifyに力を入れているようで、毎週Shopifyの勉強会が行われている。イベント内容としてはShopifyの使い方や機能についての説明はあまり多くなく、どちらかといえば「Shopifyを使ってどう稼ぐか」の話の方がメインのようだ。

こちらもoViceにて開催されるが最近注目されているツールだけあってなかなかに参加人数の多いイベントとなっている。

Bubble講座(毎週土曜)19:00〜20:00

NoCode学生会では毎週土曜日に運営のRyoまたはほうたによるBubble講座が行われている。各週によって講座の難易度を分けているようで

・第1,3,5週  初心者向け講座
・第2週 中級者向け講座
・第3週 上級者向け講座
となっているようだ。

イベントのアーカイブ動画についても随時編集し、サロン会員サイトにて教材追加されているので、リアルタイムで参加できなかった場合も後からチェックすることができる。

定期懇親会(毎月末の土日)20:00〜

NoCode学生会では学生限定を売りにしている部分からなのか会員同士の横のつながりを持ちたいという希望がすごく多い。

実際学校でNoCodeについて話しても誰にも伝わらないというのが現在の状況となってしまっているため、同年代でNoCodeの話ができるというだけでも学生にとっては十分プラスとなりうるだろう。

そんな横のつながりを作ることを応援するという名目からか月末の土日あたりに会員限定の懇親会がoViceにて行われている。

最近自分が開発しているサービスの話で盛り上がったり、一緒にサービスを立ち上げしてくれる仲間をそこで探したり、今後のNoCodeの進展について話し合ったりと話題は様々だがNoCode学生会のイベントの中でもやはりこの懇親会が一番盛り上がる。

メリットデメリット

メリット

Bubbleのサロン内教材が豊富

NoCode学生会は設立当初Bubbleを軸としてNoCodeで学生に稼ぐ力を身に付けさせることを目標に掲げていたため、Bubbleの独自教材がものすごく豊富だ。

Bubbleの教材数だけでいえばNoCodeCampにも引けを取らないだろう。

NoCode学生会の公式noteなどで日頃から学生会が作成したテキスト教材に触れている方ももしかしたらいるかもしれないが、実はYouTubeに公式チャンネルを持っていたりサロン会員用の限定公開のテキスト、動画教材があったりと頻繁に教材が更新される。

また最近NoCodeCampで学生会のRyoが行ってた「プラグインりょうさん」というイベントの過去動画をNoCodeCampとNoCode学生会でシェアすることが決まったので、今までの約20本にも及ぶBubbleの中上級者向け動画教材が追加された。

自分のレベルに合わせたプラン選択

NoCode学生会には
・エキスパートプラン  5000円/月
・ビギナープラン 1000円/月
・フリープラン 0円
の3つのプランが存在する。

それぞれ閲覧可能な教材の難易度や利用できるサロンの特典に違いが生まれるようで、NoCode初心者が入会した際にいきなり高レベルな教材に当たって挫折しないようにするための配慮や、自分のスキルレベルに合わせてプランをアップグレードしつつ、少しずつ稼ぎ方を身に付けていけるような仕組み作りがされている。

最近はコロナの影響などでバイトのシフトが削られ、金欠な学生が多いことなどもあり、高額なサロン会費は払えない学生にも対応できているのは学生にとって嬉しいところだろう。

また、NoCode学生会ないで頻繁に行われるキャンペーンの中には一定の条件を満たすことでエキスパートプランに1ヶ月間無料でアップグレードできるものなども多く存在するので活用してみてもいいかもしれない。

運営と話しやすい

最近の学生会では新規の入会者に向けて運営からのマンツーマンヒアリングが行われているそうだ。

今後のNoCodeを使ってやっていきたいことなどを話せば、その人にあったおすすめのNoCodeツールを教えてくれたり、急遽イベントを組んでくれたり、教材のバリエーションを増やしてくれたりなど臨機応変に対応してくれるようだ。

デメリット

Bubble以外の教材がない

NoCode学生会の会員サイトには学生会が作成した限定教材がまとめられているが、現在Bubble以外の教材が一つもないのは少し残念な点だろう。

学生会のSlackではAdaloやGlide、Shopifyといった他ツールの話題や質問なども投稿されるため、今後そういったBubble以外のツールが出てくることに期待をしたい。

また限定教材の教材置き場となっている会員サイトのUI/UXがあまり良くないというのも課題点だろう。今後の改善に期待したいところだ。

会員アップグレードがわかりづらい

NoCode学生会は会員の無駄な出費を抑えるために気軽に会員アップグレードを行えないように、入会時に有料プランに入会できないシステムになっている。

入会後、会員限定のサイトに登録しないと会員プランのアップグレードは行えない。極限まで学生が出費を抑えられるように無料プランから有料プランにあげるタイミングの説明であったり、現状の学生会で請け負っている案件状況や会員のレベルなどを総合的に判断してアップグレード時期の相談に乗ってくれたりしている。

エキスパートプランにアップグレードすると学生会から案件の紹介を受けることができるが、案件の状況によってはアップグレード後に紹介できるものがなくて待たされたりするため、運営にこまめに相談しておくのが無難だろう。

案件状況が確認できない

NoCode学生会で受けられる特典の一つでもある案件の紹介についてだが、今現在NoCode学生会でどんな案件を抱えているのかが確認できない。

実際にエキスパートプランにアップグレードして案件を受けようとしても、その人に合った案件が来次第運営から連絡が入るというシステムになっている。

会員さんによっては現在の案件状況や最近よくくる案件などに合わせて学習傾向を変えていきたいというような学生もいるように思うので、個人的には今後学生会で受けている案件が見れるようになると嬉しい。


サロンの雰囲気

NoCode学生会で僕が個人的に感じたサロンの雰囲気をお伝えしよう。

Slackの雰囲気

NoCode学生会では公開チャンネルで横のつながりをもち、そこからDMやプライベートチャンネルでのやりとりに移行する形のSlackコミュニケーションが多いように思える。

自分のサービスを一緒に開発してくれる仲間を探したり、周りが全員学生だからという安心感もあるのだろうか。

教材に関しても会員サイトで自分のペースで学び、息詰まったら運営に相談してマンツーマン指導を受けるという流れが主流になってきているようだ。

oViceの雰囲気

NoCode学生会のoViceについてはイベント以外で使われることはほとんどない。やはり会員が全員学生であるためか昼間の時間帯は基本的にはみなさん学校があるようで、学校終わりにイベントに参加して寝るというようなサイクルのようだ。

そのためイベントの開催時間が比較的早く、他サロンよりも少々健康的なイベント構成となっている。


こんな人におすすめ

NoCode学生会に入会をおすすめする人物像を紹介する

・学生同士で横のつながりを作りたい方

これはもはや言わずもがなだとは思うが、今時NoCodeについて熱く語ったり、新規事業のことで相談できるクラスメイトや同級生なんてものはなかなかありはしない。

そのため学生会に参加した学生からも周りにNoCodeについて話し合える人がいなかったという話をよく聞く。

NoCode学生会にはそんな学生が入会している上でほとんどの会員さんがモチベーションが高いのでいい刺激を受けながらNoCodeに取り組むことができるだろう

・学生だからと値切られたくない方

これはある程度NoCodeで稼ぐというフェーズに移行しないと出会わない問題かもしれないが、学生NoCoderは技術力の壁を超えたあとに「学生バイアス」というものすごく大きな壁が立ちはだかる。

これに対しても学生会は対策を打っており、NoCode学生会の営業チームができる限り年齢ではなくスキルで判断してもらえるように対策した上で会員に案件を紹介することができるため、「学生だから」の一言で見下されるのが嫌な方やクラウドソーシングで消耗したくない方は学生会で経験を積むのもいいかもしれない。


運営さんご紹介

・Ryo

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・しもんもすさん

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・ほうたさん

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・fullさん

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・Kaceyさん

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NoCode学生会に興味が沸きましたら、ここのコメントや僕のTwitterのDMや公式Twitterなどにお問い合わせしてみてください。僕に連絡いただけた場合は随時対応いたします。

↓ご入会はこちらから!
NoCode学生会NoCode学生会へようこそ! NoCodeツール「.bubble」からNoCodeでサービスの作り方を学び 稼げる楽しいnocodestudent.com


No.4 NoCodable Room

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NoCodable Roomとは

NoCodable Roomは12月の末ごろに設立されたビジネス向けオンラインサロンです。毎週NoCodable Roomの記事執筆担当者の記事が投稿される形の珍しいオンラインサロンです。

NoCodable Roomの概要は下記の記事でもご覧になることができます。Nocodable Room|ノーコードを学ぶオンラインサロンRoomは、NoCodeでサービスを作りたい、仕事をしたい、仕事で使いたい方への情報交換の場です。nocodable.jp

基本情報(4/1時点)

・会員数:47人
・価格:960円
・設立:2020年12月頃


主要会員さん紹介

NoCodableRoomで個人的に感じたアクティブな会員さんを紹介しよう

・アキさん

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NoCodeCampでもご紹介したアキさんだが、NoCodableRoomではSEO関連の記事はもちろん、NoCode x 副業のテーマでの記事執筆などを行っている。

・takuさん

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takuさんはAdaloを中心にものすごく綺麗なデザイン構成のアプリ作るNoCode x Designの方です。noteも執筆されていますが、noteのアイキャッチ画像もおしゃれです!

個人的に僕が今一番尊敬しているNoCode x Designの方です。

・ほうたさん

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NoCode学生会の運営をしているほうたさんですが、NoCodableRoomでの記事執筆もしています。

NoCodableRoomと学生会で連携しているため、NoCodableRoomでShopify関連の記事などを執筆されています。


記事執筆スケジュール

毎週月曜日、木曜日

あんどうさんによるNoCode x ビジネス記事

NoCodable Roomのホームルームというチャンネルに毎週月曜日と木曜日に運営のあんどうさんの記事が投稿される。

ノーコード x DXの話出会ったり、見積もりの仕方など、比較的ビジネスサイドからNoCodeを切っていく記事はなかなか出回るものが少ないか、NoCodeにあまり触れていない方が書いていることが多いので、NoCodeで実際にビジネス展開をしている方が書いているビジネスサイドのNoCode記事は貴重だろう。

毎週水曜日

アキさんによるNoCode x 副業記事

NoCode x Webライターとして活動しているアキさんによるNoCodeと副業のマッチングの可能性について毎週水曜日に記事が投稿されている。

最近はアキさんのWebライター業の象徴とも言えるであろうSEOに関する記事も目にするようになっている。

毎週金曜日

ほうたさんによるShopify講座

NoCodable Roomの毎週投稿にはNoCode学生会の寄稿日も存在する。
最近は運営のほうたさんによるShopify講座が投稿されていた。

そもそもShopifyってなんなの?というものからShopifyを使った稼ぐ方法まで幅広く取り扱っているようだ。


メリットデメリット

メリット

短編記事なので読みやすい

毎週更新の記事が比較的短いものが多く読みやすい。

スキマ時間にささっと読めてしまう手頃さがあるため、本業などがあってあまり時間が取れない方でも通勤がてら新聞を読むような感覚で読むことができるだろう。

文字媒体で手軽に勉強

これは好き嫌いが別れると思うが現在NoCodable Roomに動画教材はない。全て短編の記事のみである。

しかし、実際テキスト教材での学習と動画教材での勉強効率を比較してみると、圧倒的テキスト教材の方が効率がいいのは確かだ。

投稿者もテキストベースで読みやすいように記事内容が書かれているので非常に読みやすく、手軽に学習することができる。

デメリット

まだ記事数が少ない

毎週投稿とはいえどまだサロンの設立から日が浅いため記事数が少ないのが現状だ。

会員の中でもまだお試し段階という方も多いのではないだろうか

この点関しては頻度よく投稿が更新されているため、時間の問題だとは思うが、今後の進展に期待したいところだ。

Circleの障壁

NoCodable RoomではCircleというコミュニケーションツールを使用してサロン運営が行われている。これによって他のサロンがSlackでの運営にて懸念しているであろう教材等の管理に別のサイトを作らなければいけない問題が見事に解消されているように思う。

しかしCircleだからこその問題も生じてしまっている。
CircleはSlackのようにアプリでも開けるというわけではないため、通知機能が端末まで届かなかったりと、意識的にNoCodable Roomをチェックするようにしないと、見逃してしまう情報が多い。

またブラウザで動いているため、ブックマークをつけておかないと少々使いづらかったり、たまに動作が重くなったりもするようだ。


サロンの雰囲気

NoCodable Roomで個人的に感じたサロンの雰囲気をお伝えしよう。

Circleの雰囲気

たまに質問チャンネルが稼働することがあるが、主な使い方が投稿された記事を読むということのため、やはりサロン内でのコミュニケーションのやりとりは少ない。

サロン内で横の繋がりを作ったりということに関しては少々難しいものがあると思う。


こんな人におすすめ

NoCodable Roomに入会をおすすめする人物像を紹介する

・スキマ時間を活用してNoCodeを学習したい方

NoCodable Roomでは先ほども書いたように読みやすい短めの記事が多いため、副業でNoCodeの活用などを考えているが本業が忙しくあまりガッツリとNoCodeにコミットする時間が取れそうにないビジネスマンが新聞感覚で読める記事が多くあるので、電車での通勤時や寝る前のちょっとした時間にNoCodeを学びたいという方におすすめできるだろう。

・NoCodeのビジネス向け情報をピックアップしたい方

NoCodable Roomの特徴とも言える点はやはりビジネス向け情報に特化している点だろう。会社の小さな改革に役立ちそうなことから副業始めるためのNoCodeの活用方法までビジネスマンにはありがたいNoCode関連の記事が多く投稿されている。


運営さんご紹介

あんどうさん

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NoCodable Roomに興味が沸きましたら、ここのコメントや僕のTwitterのDMやあんどうさんのTwitterなどにお問い合わせしてみてください。僕に連絡いただけた場合は随時あんどうさんにお繋ぎいたします。

↓ご入会はこちらから!
Nocodable Room|ノーコードを学ぶオンラインサロンRoomは、NoCodeでサービスを作りたい、仕事をしたい、仕事で使いたい方への情報交換の場です。nocodable.jp


<おまけ>深夜のよーこサロン

深夜のよーこサロン半年記念

よーこサロンとは…?

NoCoderであればTwitterなどで一度は目にしたことがあるかもしれない「深夜のよーこサロン」

名前だけは知っているけど実際どんなもので何をしているサロンなのかは結構知らない人が多いのではないだろうか…

実際僕の周りのNoCoderもよーこサロンの名前は知っているものの、実際行ったことはないので実情を知らないという方がほとんどだ。今回はそんな方々のためにもNoCoderが今後当たっていくであろう課題とNoCodeとよーこサロンの関わり方について少し話していこう。

「深夜のよーこサロン」については下記のよーこふさんのブログでも見ることができる。深夜のよーこサロン|よーこふログ深夜のよーこサロンってなぁに? 深夜のよーこサロンは、文化・芸術・IT・ビジネスサロン 毎晩23時~25時開催。入退室自yokof88.com


できたきっかけ

深夜のよーこサロンはもともとNoCodeCamp内で7月から行われている毎日開催の深夜イベントだった。現在の開催時間は23:00〜25:00となっているが以前までは1時間長く23:00〜26:00だった。

開催当初はよーこさんがNoCoderが活発に動き出す深夜帯を狙ってBubbleなどのNoCode技術を気軽に質問したり話し合える場を作ろうとの思いからBubbleがメインの勉強会のような形で行われていた。

そこから段々とBubble以外のAdaloなどの話でも盛り上がるようになり次第にNoCode全般を取り扱うようになっていく。

ここでみなさんに知っておいて欲しいのは運営のよーこさんはゴリゴリのエンジニアでもなければIT関係出身でもないということだ。コードが全く書けない状態でNoCodeに参入する方は今となってはあまり少なくないが、まだYesCoderからの参入率がとても高かったNoCodeCamp設立初日に加入し、NoCodeイベントを立ち上げ、今日まで毎日開催をほぼ欠かさず実現させているのはただただよーこさんのコミュニケーション能力の高さが異常すぎるとしか言いようがない…


どんなことをしているの?

みなさんが一番疑問に思っているのはやはりここだろう。

「よーこサロンの中で何が行われているの?」

そんな方々に簡潔に言ってしまおう  「雑談」である。

毎晩NoCode界隈の方々が集まって、NoCodeに関する話から全く関係ない話から時には新規事業のアイデア壁打ちまで、ありとあらゆる議題でハイスペックな雑談が繰り広げられている。

主催のよーこふさんの異常なコミュニケーション力によって成立しているであろう雑談会はさながら深夜のバーとそこのママそのものである。

最近NoCode界隈にも新星音声SNS「Clubhouse」が話題を呼んだが、正直な話NoCodeの話が少しでもわかるならよーこサロンの方がよりマニアックでここでしか聞くことができない話を聞くことができるだろう。

Clubhouseは録音されているので下手なことは言えないがよーこサロンに関してはそんなことは一切ないので、こんなことまで話しちゃっていいの!?という話題がたびたび話される。

一応ここでこのnoteを読んでいるみなさんに言っておくが私は決して深夜のよーこサロンの回し者ではない。


どこの日時・時間帯がおすすめ?

最近のよーこサロンには本当に人の多い日、少ない日や時間帯が顕著に出る。

このnoteを読んでいる方の中には人の多い日に行きたい方、少ない日に行きたい方がいると思うのでその点についても触れておこう。

基本的によーこサロンは金曜日、土曜日、日曜日は人が少ない傾向にある。これは週のはじめのため、仕事をしている方が多くて参加率が悪いのだろう。

反対に水曜日や木曜日といった週末に近づいてくると、だんだん参加率が上がってくる。

毎週木曜日にはよーこサロンにて「〇〇さんの壁打ちさせてください」というアイデア壁打ちのイベントも行われているのでここに合わせて行ってみたり、自分の壁打ちしたいアイデアがある場合は事前に予約をしておくとスムーズだ。

壁打ちの予約についてはよーこサロンでよーこふさんに「壁打ちしたいです!」と伝えれば候補の日時を教えてくれるので予定の会う日を伝えれば予約完了だ。当日はビジネスサイドのエキスパートがきたり、NoCodeのエキスパートが集まって意見してくれることもあるので、ものすごく有意義な時間になることは間違いないが、事前にアイデアの資料をしっかりまとめていくことを強くおすすめする。(質問攻めにされるため)

時間帯においては個人的なおすすめ時間帯は23:00〜24:30だ。
それもできるだけ早い時間帯に行くことをおすすめする。

最近のよーこふさんはClubhouseにどハマりしているため、24:30〜25:00の時間帯はよーこサロン終了後のClubhouse配信に合わせてよーこふさんが準備に入ってトークが著しくトーンダウンする。

そのおかげからかClubhouseでは10分しかない配信にしては異常なほど内容の濃すぎるトークを展開するのでぜひ一度覗いてみて欲しいが、24:30からの30分間はあまり有意義な話は聞けないと思っていてもいいだろう。


気をつけて欲しいこと

ここまでまぁまぁよーこサロンを褒めちぎったため、みなさんの中には「よーこサロンいいじゃん!行ってみようかな」と思った方も多いだろう。

早まる前に一度落ち着いていただきたい。
よーこサロン経験者から言わせていただくとよーこサロンには気をつけなければいけない事がいくつか存在する。

この記事を読んでしっかりとよーこサロンを理解し、準備対策を行ってから行かないと思わぬ身体的・精神的疲労を負うことになるため、ぜひとも気をつけていただきたい。

心の準備はしっかりと

先ほどから何度も言っているが主催のよーこふさんはコミュニケーション能力の塊である。尚且つトークは海外のテンションで展開される。

よーこサロンにてまず気をつけるべきことは「流れ弾は絶対に当たる」ということを理解し、覚悟を決めることだ。

よーこサロンはよーこふさんの主催イベントだがいざ中に入ってみるとよーこふさんが長々と話すなんてことはほとんどない。むしろ参加者にガンガン話が振られてくる。これを僕は個人的に「流れ弾」と呼んでいる。

この流れ弾が非常に危険な理由として、よーこサロンの話の進行スピードが速すぎて少し他の作業をしていると話についていけなくなることだ。
対策方法の一つとして聞き専に転じるという方法が存在するが、そうした場合今度はチャットでの回答を求められる。

ある程度経験者ともなればこの流れ弾に惑わされることなく淡々と作業を進めることができるのだが、よーこサロン初心者がこれをやろうとすると過度な精神的疲労がかかる事があるので気をつけて欲しい。

・自分の話をするときは準備はしっかり

先ほども少し触れたが、よーこサロンに入会したあとは壁打ちなどで自分のサービスについて話す機会が何度かあるだろう。というか間違いなくよーこさんから聞かれる。

この際に自分のアイデアを発表する時には必ず準備は怠らないようにしてほしい。大抵アイデア壁打ちをするときはこの上ないくらいよーこサロンの参加メンツのいい日が多い。つまり、より専門的意見やタメになるアドバイスをもらいやすいのだ。

そのため、サービスの展開イメージが曖昧だったり、「どうしてそのサービスを作りたいのか」や「どうしてその機能が必要なのか」がしっかりと説明できないと、せっかくのいい機会を逃すことになってしまう。

咄嗟の状況判断能力や言語化能力に自信がない方は、予め用意をしておくことをおすすめする。


今後のよーこサロンに期待すること

よーこサロンは現在NoCode界隈の方々が中心となって日々ハイレベルな雑談が展開されているが、別にNoCodeの界隈の方々しか参加してはいけないわけではない。

むしろ主催のよーこさんは異業種交流会のようにNoCode以外の界隈の方々も入れてのサロン展開を目指しているように思える。

個人的にはこのよーこサロンの異業種交流会化を非常に応援したい。

現状NoCodeの業界は所謂「内輪で楽しんでいる感」が抜けないのだ。NoCodeとはそもそもITの知識が全くない方でも業務効率化であったり自動化にITを活用できるということを謳い文句にしたものでもあるので、もっとITから遠い業界の方々と積極的に絡んでNoCodeを活用したIT化を広めていくべきなのだと思っている。

そのため、異業種交流会のようなNoCodeを知らない方々と話す機会をもっと増やして行かなければいけない。そのほうがIT知識のない方だからこそ発想できるアイデアの恩恵なども受けることができたりする。

実際NoCoderはアイデアの話をしている際に「この機能はこのツールで実現可能か」について考えすぎる節がある。この問題も非常に重要なため考えることが悪いことではないが、この問題を考えすぎるとそれこそツールに縛られたり、目的と手段が逆転するということが起きかねない。

そう言った事態を防いでいく為にも、今後のよーこサロンで異業種の方々との雑談で盛り上がっていけるようなサロン展開を楽しみにしている。


運営さんご紹介

よーこふさん

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深夜のよーこサロンに興味が沸きましたら、ここのコメントや僕のTwitterのDMやよーこふさんのwitterなどにお問い合わせしてみてください。僕に連絡いただけた場合は随時よーこふさんにお繋ぎいたします。

↓ご入会はこちらから!

・Stores:yokof88.stores.jp
・note:note.com/yokof_88

あとがき

最後までこの記事を読んでいただきありがとうございます。

NoCodeのオンラインサロンでどれに入会すればいいのかわからない人ができる限り損をせず、自分に合ったオンラインサロンに入会できるような掛橋になればいいなという思いでこの記事を書かせていただきましたが、その一助となれば幸いです。

できる限り既にネットに出回っている各サロンの特徴を抑えめにし、あまり情報が出回っていないであろう内部の情報を豊富に盛り込んでみました。

「正直2万字を超える超大作になるとは思ってもみなかったですが…」

この記事については各サロンの福利厚生の増減やイベントの変化、会員数の変動などが考えられますので1ヶ月に1度程度の頻度で記事内容を更新して行こうかと思っております。できる限り読者の皆様に最新の情報をお届けしますので、ご安心ください。

こちらの記事に助けられた際にはぜひともスキボタンを押すかコメントを載せていただけると嬉しく思います。

また今回はこちらの記事を執筆するにあたって上記のNoCodeオンラインサロンに実際に入会し、活動してみて、できるだけ生の声を皆様にお伝えできるようにし、「有料オンラインサロンに入会する際に迷われている方に向けた記事なのでいくら超大作でも有料にするわけにはいかない!」という強い思いから、有料記事にするべきとの数々のお声をお断りさせていただき、無料で執筆させていただきました。

その為、この記事を書くにあたってなかなかのコストがかかっておりますw。

今後もNoCodeの界隈のことや技術テクニックに関するnoteを掲載していきますのでまたご機会があれば読んでいただけると幸いです。
ではまた次の機会にお会いしましょう!!

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Ryo

Bubbleエンジニア
NoCode学生会代表
NoCodeCamp Bubble公認エキスパート

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